男女の産み分けには、『正確な排卵日』をしっかと
把握することが大切です。
このページでは、産婦人科で行われている
超音波検査での『排卵日の特定』についてご紹介します。
超音波検査
産婦人科での超音波検査を行うと、お金と多少の手間が
かかってしまいますが卵日を正確に知ることができます。
産み分けで重要なのは、正確に排卵日を特定できるかどうかで、
排卵日の把握が最重要といっても過言ではありません。
超音波検査の内容
超音波検査では、『経膣プローブ』を膣の中に挿入することで、
卵巣や子宮の様子を直接観察します。
そして『卵胞』の大きさを超音波検査で調査することで
排卵日を知ることができるのです。
卵胞は排卵日までに毎日大きくなっていきます。
およそ、1日に1〜2mm程度ずつ大きくなり、
排卵当日には約25mm程の大きさまで成長していきます。
よって、この卵胞の大きさを調査することで
排卵日を逆算して予測するという方法なのです。
超音波検査の注意点
ただし卵胞の大きさにも個人差があるため、
人によっては20mmと小さかったり
30mm以上の場合もあるため、何日か検査を行い
その成長の度合いを把握することで、より正確な排卵日の予測を行います。




