市販の排卵検査薬で排卵日を予測しよう!
排卵検査薬には、大きく2種類の検査方法に分けることができます。
1つ眼は尿検査でによって、尿に含まれるLHホルモン【黄体化ホルモン】の分泌量を検査する方法。
この検査で陽性反応が出た場合は、半日から2日以内に排卵することを知ることができます。
陽性反応 = 排卵の瞬間
ではないので注意して下さい。
この時間の幅は個人差と検査薬(メーカー)によって
違いが生じるためです。
通常1日1回検査を行いますが、上記のように時間の幅あるため
排卵の何時間前の陽性反応であるのかを特定・予測する事は難しいです。
もう1つは唾液検査です。
ホルモンの関係により、排卵が近くなると 唾液の結晶がシダ状になるため、これを乾燥させて 顕微鏡で調査する方法です
最近は専用の市販品が多数はんばいされいるので 比較的簡単に入手できます。
排卵検査薬は、長期的に使用することを考えれば、 かなりの出費になります。
価格の参考ですが、尿検査だと1回が約400〜500円。
唾液検査の商品の場合は3000〜8000円程度ですが 何度も使用でき、メーカーによっても使用方法は あまり変わらないのもいいですね。
私のおすすめとしては普段の検査に唾液検査をおこなって 唾液検査で陽性が出るようであれば、 尿検査を併用するとう方法が良いのではないでしょうか。




